あべんじゃ(元1+仮面浪人)のブログ

学んだことや科学・教育関係のニュースを見て感じたことのまとめを書いていくと思います

KEKサマーチャレンジ2018振り返り(その2)

f:id:athand:20180909223828p:plain

(www2.kek.jp)

 

KEKサマーチャレンジ2018振り返り(その1)の続きです。

4.発表

 サマチャレ最終日には口頭発表(20分)とポスター発表がありました。各チーム、口頭発表の仕方は

・メンバー全員がセクションごとに交代しながら発表

・メンバーのうち数人が交代しながら発表

の2通りでした。ちなみに僕のいたチームは前者です。僕は研究背景~目的のイントロを担当しました。

 最終日前日から最終日にかけて一睡もしていなかったので、発表会場ではほとんど居眠りをして実はほとんど他のチームの発表を聞いていませんでした(笑

 なんなら自分たちのチームの発表直前まで居眠りをしていたので、寝起きでの口頭発表という事態になってしましたが、意外と大丈夫でしたね。普段大学では月に一回発表の機会があるので全然緊張もしないで済みました。

 自分が前に出た時に場内を見渡してみましたが、やはり居眠りをしている人がちらほら...(笑

 口頭発表後はポスター発表に移り、口頭発表で聞き逃した分はちゃんと説明してもらいました(他チームの人ごめんなさい)。

 

5.期間中の生活

 期間中はKEK内のドミトリーに宿泊していました。驚いたのは初日の夜、さっそくラウンジでサマチャレ参加学生によるゼミが開催されていたことです。いきなり場の量子論の話や複素多様体の話が飛び出し、ついていけませんでした(同級生のはずなのになんて差があるんだろう...)。

 しかし、しだいに実験やデータの解析で忙しくなり、本格的なゼミは行われませんでしたね。もう少し期間が長く、余裕があればよかったんですが。それでもやはり、ドミトリー内ではことあるごとに物理談義に花が咲いていました。皆、物理が趣味だというような人たちで、所属大学でもこんな雰囲気があればいいんだけどなぁと思わずにはいられませんでした。

 食事はKEK内の喫茶店か食堂、または売店、自販機でとりました。中にはドミトリー内のキッチンで自炊していた人もいましたが、この環境で自炊はすごいですよね(笑

 

 以上がKEKサマーチャレンジの体験です。今後もサマチャレOB・OGイベントがあるみたいなので積極的に参加したいと思っています。